髪にくせがあったり広がりやすい髪質の場合は、湿気の多い季節は特に髪がもわもわと広がってまとまらずに憂鬱な季節だと思います。
普段はストレートパーマや縮毛矯正をせずにブローで髪をスタイリングしている人でも、梅雨から夏にかけてはブローではすぐにセットが崩れてしまいます。

ストレートパーマや縮毛矯正をするとかなり髪の広がりは改善されるので、この時期だけでも施術をするのはおすすめです。
湿気が多い梅雨の時期に入ってしまうと、ストレートパーマや縮毛矯正の効果が出にくくなるので、梅雨入りする前にかけておく方がいいと美容師さんから教わり
それ以来5月中に対策をすることにしています。
3ヶ月ほどは効果が持続するので、ちょうど湿気の多い季節をカバーできることになります。
また、縮毛矯正のあとは効果を定着させるために、シャンプーを2,3日控えるように言われるので、あまり暑い時期に縮毛矯正をかけてしまうと
汗をかいているのに髪を洗えないという状態になってしまい気持ちが悪いので、まだ気温が高くならないうちに美容院へ行っておいた方がいいという理由もあります。
毎日のスタイリングに悩む前に、信頼できる美容院で相談をしてみるといいと思います。

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